新駐日大使出席の年頭親睦会に出席
本協会は2026年2月27日、駐日インドネシア大使館で行われた年頭親睦会に出席しました。
親睦会は大使館と日本国内で活躍するインドネシア人の代表との関係を深めることを目的とし、このほど着任したヌルマラ・カルティニ・パンジャイタン・シャフリル駐日大使、インドネシア人代表など178人が積極的に意見を交わしました。
シャフリル駐日大使はあいさつで、「自己管理能力を高め、寛容性を強め、インドネシア人同士の友情を深めることが大切だ」と述べました。続いて、海外生活におけるインドネシアの国民皆保険への加入の重要性、大使館によるインドネシアの文化宣伝、日本在住のインドネシア人を対象とした心の健康のサービス、2029年に実施予定の総選挙に向けた有権者登録をテーマした意見交換が行われました。
このほか、日本の「技術・人文知識・国際業務(技人国)」ビザで、インドネシアのテルブカ大学(UT)の卒業証明書が申請要件を満たすかについて、大使館は日本の関係機関に確認中と説明しました。
大使館によると、昨年6月時点の日本に在住するインドネシア人の数は約25万人と、新型コロナ禍前の2019年の約6万人から大幅に増加しています。
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