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ユニバーサル・ペーパーについて






ユニバーサル・ペーパーについて      
ユニバーサル・ペーパーは、「暮らしに欠かせない家庭紙を、もっと使いやすく、もっと多くの人に」というポ
リシーのもと、2007 年 11 月より日本での活動を開始しました。世界 150 カ国以上で展開するアジア屈指の総合
製紙会社アジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)のグループ会社として、APP がもつ生産能力とグローバル
なネットワークを背景に、お客様のニーズに応える、ティシュ、トイレットペーパー、キッチンペーパー、ペー
パータオルなどの製品を提供しています。暮らしに身近なパートナーとして、安心してご使用いただける製品を
通じ、心身ともに豊かで生き生きとしたライフスタイルの提供を目指します。 
 
持続可能性への3つの取組み 
ユニバーサル・ペーパーは、『人にやさしい品質が、暮らしをもっと心地よく』を製品理念とし、3つの取り組
みを行っています。

1.  環境への取り組み 
ユニバーサル・ペーパーは、グループ会社である APP が保有する世界有数の熱帯雨林を持つインドネシアにお
いて広大な植林地を管理しながら紙・パルプの生産を行っており、グローバル企業としての社会的責任を果たす
べく、持続可能性を経営の中心に置いています。2012 年に環境保全・人権保護・地域活性化などを優先課題と
する Vision2020 を制定し、2013 年に森林保護方針(Forest Conservation Policy/FCP)を発表しました。FCP の誓
約により、60 万 ha に及ぶ自然林を保護しつつ、5-6 年周期で収穫できる植林木のみによる紙づくりを行ってい
ます。現在、保有する植林地の 91%が PEFC 森林認証を取得しており、ユニバーサル・ペーパーでは 2019 年新
製品より  順次、全製品 PEFC 認証品を取り揃えています。FCP を推進するなかで、直面した最大の課題は第三
者による違法伐採と森林火災であり、これらの背景はインドネシアの貧困問題とつながっており、APP では 300
以上の村落に支援を提供しており、自然林の保全と森林火災の抑制に大きく貢献しています。一方で、自然林の
荒廃はインドネシア全体の問題でもあることから、APP は国立公園など、伐採権保有地周辺地域の森林再生・地
域活性化を目的とした「ベランターラ基金」創設し、景観レベルの森林回復を目指す取組みも行っています。 
 


 
2.  製品安定供給への取り組み 
ユニバーサル・ペーパーは、お客様が安心して毎日製品とご使用いただけるよう「グローバル・サプライチェーン」(複数の製造拠点)制度を導入し、インドネシアに所在する4か所の製造拠点を通じ製品の安定供給を目指しています。製造拠点の1つであるOKI工場(OKI Pulp & Paper)では、苗床から植林、パルプ、完成品、海運用の港まで垂直統合で結ばれており、二酸化炭素排出軽減につながっています。また、

「グローバル・サプライチェーン」により、お客様の生活を妨げる天災や病気など不測の事態においても製品をお届けできるよう対応することで、生活に不可欠な「日用品」の供給に対する不安を取り除けるよう取り組んでいます。





サプライチェーンの拠点となるインドネシアで垂直統合


3.付加価値製品のご提供

ユニバーサル・ペーパーは、『ハロー』を主軸ブランドとして、屋外での使用や持ち運びしやすさなどを訴求した「ソフトパックティシュ」、肌ざわりの良さや吸収力を訴求した3枚重ね、キャラクターとのタイアップや部屋に合うデザインなどのデザイン性などを訴求した製品の開発をしています。使用後のゴミ軽減を考慮した大容量パックや小さいスペースにも保管できるコンパクトサイズなど豊富なサイズなど幅広い製品をご提供しています。中でも、グローバルで培われた技術を最大限に活用し、ティシュケースの箱をなくすという設計が特徴の

「ソフトパックティシュ」を日本で初めて発売し、皆様の暮らしのさまざまなシーンでご愛用いただいております。全製品100%バージンパルプを使用し、PEFC認証紙(2019年は8製品を発売、2020年以降新製品は全製品対象)使用しています。



会社名:ユニバーサル・ペーパー株式会社

http://universal-paper.co.jp

本社所在地:141-0022 東京都品川区東五反田2-10-2 東五反田スクエア14

大阪支店 〒541-0043 大阪府大阪市中央区高麗橋3-4-10花原第5ビル5階

代表者:代表取締役会長 タン・ウイ・シアン / 代表取締役社長 タン・ウイ・シアン(兼任)

設立: 20071122

事業内容: 家庭用紙の製造・加工・販売