駐日インドネシア大使館で開催された年末懇親会
当協会は昨年12月20日、駐日インドネシア大使館で開催された年末懇親会に出席しました。懇親会はマリア・レナタ公使、広報・社会文化担当官のほか、国内に在住するインドネシア人の72人が出席し、日本の生活でインドネシア人が直面している問題や課題について意見交換が行われました。
中でも、職場での宗教的行為の禁止、日本人との配偶者の間に誕生した子どもの重国籍、単身で居住している高齢のインドネシア人の生活、最近急増しているインドネシア人による犯罪などについて活発な意見交換が行われました。マリア公使は「日本の規則や礼儀作法に従うことで、快適な生活を送ることができる。駐日インドネシア大使館は日本とインドネシアの架け橋だけではなく、日本のインドネシア人団体の活動を促す役割を担っている」と指摘した上で、今後もインドネシア人に対するサービスと保護を約束し、インドネシアのイメージアップを進める団体の支援を進めるとの考えを示しました。
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